2010/10/07 00:00
WEEZERは10/6に『LAST CALL WITH CARSON DALY』に登場してオールディーズ(1994年は今やすごい昔のことなので)を披露した。バンドはセルフ・タイトルのデビュー作(『THE BLUE ALBUM』)から「BUDDY HOLLY」と「UNDONE-THE SWEATER SONG」をこれから始まる『MEMORIES TOUR』の予告編としてプレイした。
選曲がクラシックのWEEZERに偏っていたためか、フロントマンのRIVERS CUOMOは大げさなステージ上のヒーローに変身しきっていた。そういった側面は94年当時シャイな彼はまったく見せなかったのだが。演奏しながらCUOMOは今まで以上にそんな姿が心地よさそうだった。
パフォーマンスはこれまで同様フレッシュだったので、これから始まる『MEMORIES TOUR』でWEEZERが最初の2枚のアルバムをすべて演奏するのを見るつもりのファンたちを興奮させたに違いない。CUOMOは「UNDONE」の語りの部分を『ROCK BAND』で高得点を取ったことについてのおかしな冗談に置き換えていた。16年間でいろんなことが変わったのだろう。
それでも、もしWEEZERがニュー・アルバム『HURLEY』からの歌を演奏していたならそんなパフォーマンスはもっと注目を集めたに違いない。
関連ニュースだが、ひとりの男性がWEEZERの解散に1000万ドル出すと申し出ている。
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